プリント例のご紹介。意外と知らない印刷の世界

どうもこんばんは!!(^O^)

新年のあいさつぶりの更新でございます。

 

本日は

意外と知らない印刷の世界

に皆様をご案内いたします。

 

写真の素材不足で

文章メインの説明になりますが

ご了承ください。m(__)m

 

 

さて、当店の業務には

「印刷」がございますが

一言に印刷と言っても

その種類は多岐に渡ります。

 

私もすべての印刷方法を

網羅しているわけではないので

下記URLをご参考ください。

「知っておきたい印刷の知識」

 

ご覧のように数多くの方法がありますね。

紙やプラスチックなど、たくさんの

モノに印刷したいというニーズがありますから

これだけの印刷方法になっても仕方ないですね。

 

ちなみに当社での「印刷」にあたるのは

「スクリーン印刷」と呼ばれる印刷方法です。

 

カンタンに説明すると、

まずは、「製版」と呼ばれる作業が必要です。

 

アルミ製の枠にメッシュを張った状態で

取り付けた「版」を作ります。

 

そこに感光材と呼ばれる液体を塗布して

印刷したい文字や形を焼き付けて

製版完了になります。

 

出来上がった版はこんな感じ

 

そして、その版とインクを用意して

印刷したいものにインクを乗せます。

 

この一連の印刷方法を

「スクリーン印刷」と言います。

服などに印刷したい場合に多く利用されています。

 

一般的に、印刷と聞くと

「刷る」というイメージですが

スクリーン印刷は

「厚みのあるインクを乗せる」

という表現が正しいです。

 

そのため、乾燥の時間もかかります。

多色をご希望の場合、複数の色を同時に乗せることは

できないので、時間差で1色ずつ乗せることになります。

それはすなわち、超大量生産向きではないということになります。

何万枚という単位だと納期は長く見てもらう必要がありますね。

 

 

ちょうど本日は作業場で2つの

印刷物を見つけましたのでご紹介します。

 

 

時期的にブルゾンの発注が多く見られます。

出雲消防さんの「転写プリント」の

案件もございますので、

明日以降のところでまたご紹介いたします。

 

 

いかがでしたでしょうか。

このように簡単そうで意外と難しい仕組みで

成り立っているスクリーン印刷の説明でした。

 

「こんなものにこんな印刷がしたい」

というご要望がございましたら

是非お気軽にお問い合わせください(^-^)

 

では本日はこれにて終了です!!

お疲れさまでした~( ^^) _旦~~

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